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Windows10でCDにデータを書き込みする方法

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cd-rom

今の時代でも CD-R にデータを書き込む機会は多いと思います。音楽を書き込む事はもちろん、音楽以外のデータを書き込んで誰かに渡す時など、USB フラッシュメモリに入れるより数十円のブランクCD(何も入っていないCD)で事足ります。一般的な CD-R は700MBまでデータを書き込む事ができます。

Windows10 でも書き込み対応の CD-R ドライブがあれば、CD にデータを書き込む事ができます。

CDにデータを書き込む方法

まずは空の CD-R をドライブに挿入します。

マイコンピューター(PC)を開いて書き込みドライブを開きます。マイコンピューター(PC)を開く方法は下記を参照してください。

Windows10でマイコンピューターを開く方法

ドライブを開くと以下のようなウィンドウが表示されます。

wincd2

まずはディスクのタイトルに適当な名前を付けましょう。

「USB フラッシュドライブと同じように使用する」を選択すると、CD でありながら何度もデータを保存したり編集したり削除できるライブファイルシステムで書き込みます。USB メモリと同様の使い方ができるわけです。ただし、Windows XP 以降のパソコンのみでしか認識しません。USB メモリがあるこのご時世にわざわざこれを使うメリットはあまり感じられません。

「CD/DVD プレーヤーで使用する」を選択すると、一度書き込むともう編集や削除することができないマスターとしてデータを書き込みます。この書き込み方式だと Windows に限らずほとんどのコンピューターでデータを読む事ができます。

どちらかを選択すると CD/DVD ドライブのフォルダが開きます。

wincd3

次に、CD に書き込みたいデータを CD/DVD ドライブのフォルダへドラッグアンドドロップします。または、書き込みたいデータを右クリックして「送る→CD/DVDドライブ」でも可能です。

書き込みたいファイルをすべて追加したら、画面上部の管理タブから「書き込みを完了する」をクリックします。

wincd4

ディスクタイトルを確認、または編集して書き込み速度を選択します。原則的には書き込み速度が遅いほうがエラーは発生しにくいですが、近年ではそれほど気にするほどのものではございません。

「次へ」をクリックするとディスクへの書き込みが始まります。

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