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Chromium Edge終了後閲覧履歴やキャッシュを自動で削除する設定方法

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Windows10 で新しく搭載されたブラウザ Edge で標準ではブラウザを閉じたら閲覧履歴やキャッシュは残されたままです。プライバシー保護の観点から自動で閲覧履歴なりキャッシュを自動で削除してくれる設定があれば便利です。

2020年1月から生まれ変わった Chromium Edge には Edge 終了時にキャッシュを自動で削除する設定方法があるので解説します。

終了時にキャッシュや閲覧履歴を削除するには

まずは Edge を起動し、画面右上の「…」ボタンを押してメニューの中から設定を開きましょう。

設定の左メニューから「プライバシーとサービス」を選択し、閲覧データをクリアの項目で「ブラウザーを閉じるたびにクリアするデータを選択する」をクリックします。

Edge 終了したら消したいデータのスイッチをオンにします。上図では閲覧履歴とキャッシュのスイッチをオンにしました。他にも以下のデータを削除できます。

  • 閲覧の履歴
  • ダウンロードの履歴
  • Cookie:ログイン情報などを削除しサインアウトします
  • キャッシュ
  • パスワード:パスワードの自動入力データ
  • オートフィルデータ:フォームへの自動入力データ
  • サイトのアクセス許可
  • ホストされたアプリのデータ

これで「Edge終了時の閲覧履歴やキャッシュの自動削除」の設定は完了です。

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