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Windows10でスクリーンセーバーを使う方法

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当然ですが Windows10 でもスクリーンセーバーは使えます。

スクリーンセーバーとは?

一度はご覧になったことがあるかと思いますが、一定時間パソコンの操作をしないと画面が切り替わって何かアニメーションが再生される事があります。これがスクリーンセーバーです。

スクリーンセーバー…直訳すると画面を救う者となりますが、その名の通りスクリーンセーバーは画面の焼き付きを防止するために行われていたものです。しかし、それはもう過去のもの。昔はブラウン管ディスプレイがほとんどで、長時間同じ画面を表示し続けると画面の焼き付きが起こってしまいました。(表示していた画面の跡が残ります。)

近年、薄型の液晶ディスプレイが主流になってからは焼き付きはほとんど起こらなくなりスクリーンセーバーの本来の役割は無くなってしまいました。

スクリーンセーバーを使う方法

まずはデスクトップ画面の何もない所で右クリックし、「個人設定」をクリックします。

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続いて左メニューから「ロック画面」を選択し「スクリーンセーバー設定」をクリックします。

screensaver3

ここからは従来の Windows のスクリーンセーバー設定と同様です。スクリーンセーバーのドロップダウンメニューからスクリーンセーバーの種類を選びます。待ち時間の設定は何分間パソコンを操作しなければスクリーンセーバーを表示するかという設定です。

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