Windows10の使い方やカスタマイズなどの情報サイトです。

Edge  

Edgeでウェブサイトを3D表示する3Dビューの使い方

スポンサーリンク

投稿日:

Edge でウェブサイトを 3D で表示する事ができる 3D View ツールの使い方を解説します。

これを使用することでウェブサイトを立体的に確認する事ができ、要素がどのように重なっているのかわかります。

ウェブサイトを作成する時に、意図しない横スクロールが発生してしまう事があります。原因は要素の画面外へのはみ出しです。通常の 2D 表示では原因を特定するまで時間がかかりますが 3D View ツールを使用することで、何がはみ出しているのかすぐに原因を特定する事ができます。

3Dビューツールを起動

3D 表示したいウェブサイトを表示しておきます。

右クリックしてメニューの中から「開発者ツールで調査する」を選択します。

開発者ツールの画面右上の「…」ボタンを押します。

メニューの中から「その他のツール」→「3D View」を選択します。

3D ビューツールが起動しました。

3Dビューツールの使い方

拡大縮小する

3D で表示しているウェブサイトを拡大縮小するには以下の2つの方法があります。

  • マウスホイールを回す
  • 赤枠部の縦スライダーを動かす

表示位置を移動

画面右下の4つの矢印ボタンで表示位置を調整します。

低速スクロール範囲

ウェブサイトが重くスクロールに影響を及ぼしそうな要素を強調表示してくれます。

画面左上の「低速スクロール要素」のチェックボックスがオン✔の時、ピンク色で要素が強調表示されている事がわかります。

要素の重なりを確認する

ウェブサイトの要素の重なりを確認するには、Z インデックスタブを開きます。

目次

スポンサーリンク




関連トピックス



-Edge

Copyright© Win10ラボ , 2022 AllRights Reserved Powered by STINGER.