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Windows10でCPUの物理コア数と論理プロセッサ数を確認する方法

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Windows10 で CPU の物理コア数とスレッド数を確認する方法を解説します。

パソコンの心臓部である CPU には多種多様なものがあります。CPU の性能を示すスペックも物理コア数、論理コア数、スレッド数など色々なものがあります。まずはこちらから確認してみましょう。

物理コア数 CPU の中にコア(頭脳)がいくつあるかという事
論理コア数(論理プロセッサ数) 「物理コア数 × 1つのコア(頭脳)が同時に処理できる仕事の数」
スレッド数 論理コア数と同じ
クロック数(周波数) CPU の処理速度の事で値が高い方が速く処理できる

元々 CPU にはコア数が1つでしたが、時代が進むにつれてコア数が増えていきました。単純にコア(頭脳)が増えたら性能はアップします。デュアルコアという言葉も聴いたことがあるのではないでしょうか。

  • コア1つ:シングルコア
  • コア2つ:デュアルコア
  • コア4つ:クアッドコア
  • コア6つ:ヘキサコア
  • コア8つ:オクタコア

コア数と論理プロセッサ数を確認する方法

タスクマネージャーで調べる

キーボードで以下のショートカットキーを入力してタスクマネージャーを開きます。

Ctrl + Shift + ESC

パフォーマンスタブを開くと CPU の情報が表示され、コア数(物理)と論理プロセッサ数を確認できます。基本速度の項目では周波数もわかります。

システム情報で調べる

画面左下のスタートボタンを押して、アプリ一覧の中から Windows 管理ツールフォルダーを開き「システム情報」を開きます。

プロセッサの項目から CPU 情報がわかります。

4個のコア、8個のロジカルプロセッサと記載されているので、物理コア数4、論理プロセッサ数8、周波数は3.4Ghzという事がわかります。

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