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Windows10のタスクバーについて解説

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従来の Windows からデスクトップ画面の下部にはタスクバーがあります。ここで現在開いているソフトがわかったり、起動中のソフトを素早く切り替える事ができます。

Windows10 も基本的には Windows7 のものと変わりませんが、若干違うのでこの辺りを解説します。

※Windows10 プレビュー版の情報です。製品版で変更が入るようであれば後ほど変更します。

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上図は Windows10 のタスクバー付近を拡大したものです。左から番号に沿っていきましょう。

1:スタートボタン
お馴染み、Windows10 で正式に復活を果たしたスタートボタンです。これを押すとスタートメニューが開き、Windows の操作の始まりです。ここからインストールしたソフトなどを起動します。

2:検索バー
タスクバーに何やら文字を入力できるテキストボックスがあります。「search the web and Windows」と書いてあります。

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ここは Windows 内のファイルの検索とウェブ検索が融合したもののようです。ここに入力すると google などをブラウザで開かなくても検索ができます。(bingの検索結果に飛びます。)

また従来の「ファイル名を指定して実行」も兼ねているようです。calc で電卓起動、notepad でメモ帳を起動。この辺りは従来と同じです。

3:起動中のアプリやソフト
ここを押すと起動中のアプリやソフトが縦に並びます。従来の Windows で Alt + tab でウィンドウを切り替える機能と同様の機能です。

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4:Internet Explorer
お馴染み、ウェブサイトなどを見る為のブラウザ Internet Explorer。製品版では Windows10 の新ブラウザ Spartan に置き換わるかもしれません。

5:エクスプローラー
こちらもお馴染みエクスプローラー。Windows7 と同じくハードディスクに保存されたファイルにアクセスする為やネットワーク上のパソコンにアクセスするためのツールです。

6:ストア
これはストアというアプリで、新たにアプリやゲームなどをダウンロードするためのものです。スマホの Android マーケット(Google Play)と似たようなものです。

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