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Windows10でディスプレイのリフレッシュレートを確認、変更する方法

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リフレッシュレートとはディスプレイのスペックの一つで、画面が一秒間に何回更新されるかを示すものです。一般的に普及している液晶ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzで、一秒間に60回更新されるという事です。フレームレートで言えば 60fps で 60fps 以上は対応していません。

Windows10 であなたがご使用のディスプレイのリフレッシュレートが何Hzなのか確認する方法、または変更する方法を紹介します。

リフレッシュレートの設定

まずはスタートメニューを開いて歯車アイコンをクリックして設定を開きましょう。

設定の中からシステムを開きます。

左メニューのディスプレイの中から「アダプターのプロパティの表示」をクリックします。

ウィンドウ上部タブからモニタータブを開くと、画面のリフレッシュレートを設定する箇所があります。上図では最大60ヘルツですからリフレッシュレートは60Hzという事です。

ただ、更に高リフレッシュレートのディスプレイを使っていても60ヘルツまでしか表示されない場合があります。

Geforce系グラフィックボードを使っている場合

NVIDIA Geforce 系グラフィックボードを使っている場合、独自のコントロールパネルがあります。まずは通常のコントロールパネルを開きましょう。

Windows10 ではコントロールパネルを開くことも難しいので、開き方については下記を参照してください。

[nlink url="https://win10labo.info/win10-controlpanel/"]

表示方法を大きいアイコンにして NVIDIA コントロールパネルを開きます。

左メニューより解像度の変更を選択すると、画面右側にリフレッシュレートを設定する箇所があります。ディスプレイのリフレッシュレートが60Hz以上に対応している場合、更に高いリフレッシュレートを設定可能です。するとゲームなどがより滑らかに動くようになります。

上図では120Hzまで設定可能になっていますが、つまりこのディスプレイではフレームレート120fpsまで対応しているという事です。しかし、グラフィックボードの性能が追いつかず 60fps しか出ない場合は性能を発揮できません。グラフィックボードの性能と高リフレッシュレートのディスプレイが揃って初めて60fps以上のゲームプレイを実現できるのです。

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