セキュリティ

Windows10でダウンロードしたファイルをウイルスチェックする簡単な方法

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コンピューターウイルスの侵入経路としてよくあるのが、メールの添付ファイルを開かせる、騙して偽のファイルをダウンロードさせるというものがあります。多くの場合、メールを受信しただけ、ダウンロードしただけでウイルス感染する事はなく、使う人が実際に開く事でコンピューターウイルスに感染します。

正規の場所からダウンロードしてるから大丈夫、と思っていても実は正規の場所じゃないかもしれません。正規のウェブサイトからよく似せたサイトを作り、偽物のファイルをダウンロードさせるというフィッシングサイトという手口もあります。

とりあえずファイルをダウンロードしたらウイルスチェックを行う事が安心です。

ダウンロードファイルのウイルスチェック方法

Windows10 には標準で Windows Defender というセキュリティ対策ソフト群があります。これでダウンロードしたファイルのウイルスチェックを行う事ができます。

ダウンロードしたファイルを右クリックし、メニューの中から「Windows Defender でスキャンする」を選択します。これでファイルのウイルスチェックが行われ、すぐに終わります。

ただ、別途違うアンチウイルスソフト(ノートン等)をインストールして使っている場合「Windows Defender でスキャンする」はメニューにありません。

上図はアンチウイルスソフト「ESET Internet Security」を導入している場合のメニューです。別途アンチウイルスソフトを導入している場合は、そのソフト専用のウイルスチェック項目がメニューに表示されます。

メニューから「ESET Internet Security で検査する」を選択してみます。

ウイルスチェックがスタートして、ファイルに脅威は見つからなかった事が確認できました。

まとめ

アンチウイルスソフトを導入しているからといって過度な安心は禁物です。アンチウイルスソフトを導入していても日々のアップデートをしていなければ意味がありません。ウイルスは毎日新種が誕生していると言います。アップデートしなければ新種に対応できないのです。

アップデートしていない状態で「脅威は見つかりませんでした」と言われても信憑性は疑わしいですよね。

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