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Windows10のGoogle Chromeでjavascriptを無効、サイトごとに細かく設定する方法

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javascript は今やほとんどのウェブサイトで使われているプログラミング言語です。サイト上で画像が動いたり、メニューがスムーズに動いたりなど動きが生じるものはほとんど javascript が使われています。主にサイトをより便利に、わかりやすくする為に使われている javascript ですが、無効にする事もできます。

ただ無効にするとサイトを正常に表示できなかったり、利便性が損なわれる場合もあります。

Chromeでjavascriptを無効にする方法

まずは Chrome の画面右上にある「︙」ボタンをクリックして設定を開きましょう。

一番下に詳細設定ボタンがあるのでこれを押して詳細設定を開きます。

プライバシーとセキュリティの項目から「サイトの設定」を選択します。

一覧の中から Javascript を探して選択します。

Javascript 許可のスイッチをオフにします。これで全てのウェブサイトにおいて Javascript が無効になります。

サイトごとに有効・無効を設定

全てのウェブサイトで Javascript を無効にすると不便になりますから、このサイトだけは許可、このサイトだけは無効というような細かな設定も可能です。

Javascript の許可・無許可の設定の画面で、ブロックサイトと許可サイトの設定ができます。追加ボタンを押すとそれぞれ Javascript の許可サイト、ブロックサイトを追加できます。

ブロックサイトの追加、または許可サイトの追加ボタンを押して、ウェブサイトの URL を入力してください。追加ボタンを押すと追加されます。

1クリックで有効・無効を切り替える拡張機能

いちいち設定画面を開かなくても1クリックで Javascript の有効・無効を切り替える拡張機能があります。

Quick Javascript Switcher - Chrome ウェブストア

「Quick Javascript Switcher」という拡張機能です。

拡張機能を追加すると JS というボタンが画面右上に追加されます。1クリックで Javascript の有効・無効を切り替える事ができるようになります。

切替時には自動で再読込されるので、リロードする必要はありません。

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