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Windows10のデスクトップパソコンでBluetooth機器を使えるようにするアダプター

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Bluetooth という言葉もよく耳にするようになって市民権を得てきた印象があります。Bluetooth とは無線通信規格の一つで、スマートフォンのイヤホンなどに使われています。スマートフォンにイヤホン端子がなくても使えるので便利です。

Bluetooth はスマートフォンだけのものではありません。タブレットもノートパソコンでも様々な機器で使えます。しかし、デスクトップパソコンで Bluetooth に対応しているものは稀です。

PC 用品売り場には Bluetooth マウス、キーボード、スピーカーなどが販売されていますが、これらをデスクトップパソコンでも使う方法はあります。

Bluetoothアダプターを使う

Bluetooth に対応していないデスクトップパソコンでも別売の Bluetooth アダプターを導入する事で使えるようになります。

USB 端子に Bluetooth アダプターを接続する事で Bluetooth の受信機になるのです。

そしてパソコンと Bluetooth 機器をペアリングする事で使えるようになります。ペアリングとは、パソコンと Bluetooth 機器を1対1で登録して、この組み合わせじゃないと使えませんよと契約するようなイメージです。

具体的なペアリング方法については下記記事を御覧ください。

Bluetooth機器を使うメリット

  • 無線なのでコードがなくスッキリ!
  • スマートフォンやタブレットとも併用できる
  • Bluetoothアダプター1個で7つの機器まで接続できる

無線

マウスやキーボードなど有線機器を使っていると USB 端子をその分使ってしまいます。USB 端子が足らなくなってくると USB ハブで増設する事もできますが、コードだらけでゴチャゴチャになってしまいます。

第一のメリットは Bluetooth は無線接続なので、コードがなく机の上がスッキリとします。

スマートフォンと併用

Bluetooth イヤホンやキーボードはスマートフォンやタブレットとも併用できます。(同時には使えません)

アダプター1つで7機器まで接続

有線機器の場合は、使用している機器の数だけ USB 端子を使いますが、Bluetooth アダプター1個で7つ機器まで接続できます。

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