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Windows10で絵文字を入力する方法、Octobar 2018 Updateで更に便利に

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絵文字

かねてからガラケー時代から、近年ではスマートフォンで絵文字はお馴染みの機能ですよね。メールや SNS で絵文字を使っている人もいるでしょう。(メールに絵文字がないから冷たいと言われたのも思い出の一つです。)

実は絵文字は日本の携帯電話(ガラケー)時代に生まれた機能ですが、実は今では海外でも Emoji として使われるようになりました。Skype などで絵文字が対応しているように世界標準機能となっているのです。そんな流れから、実は Windows10 でも絵文字は対応しています。スマートフォンだけではなく、パソコンでも絵文字を入力する事は可能なのです。

Windows10 での絵文字は2016年の Anniversary Update で大幅に増え、Fall Creator Update、Octobar 2018 Update でも大幅に更新されました。今まで絵文字を入力するには結構手間だったのですが、Octobar 2018 Update ではより簡単に入力する事が可能になりました。

Windows10 で絵文字を入力する方法について紹介します。

絵文字を使う3つの方法

Windows10 で絵文字を入力するには3つの方法があります。

タッチキーボードを使う

デスクトップ版 Windows10 では文字を入力するのに物理キーボードを使いますが、モバイル端末ではタッチキーボードを使います。タッチキーボードから絵文字を入力する事が可能です。

もちろんデスクトップ版パソコンでもタッチキーボードを呼び出して絵文字を入力できます。

タスクバーで右クリックし、メニューの中から「タッチキーボードボタンを表示」をクリックします。

するとタスクバーにタッチキーボードボタンが表示されるので、これをクリックします。

デスクトップパソコンでもタッチキーボードが表示されます。ここで、上図のニコニコマークを押してみましょう。

絵文字パネルが表示されました。マウスでスクロールする事で更に多くの絵文字が表示されます。画面下のカテゴリボタンで種類ごとにも分類されています。

でも、絵文字を使うためにわざわざタッチキーボードを呼び出すのも面倒ですよね。

変換で使う

絵文字は変換でも普通に入力できます。

例えば「ねこ」で変換してみると、猫の絵文字が変換候補に現れます。

しかし、パっと思いついた絵文字をどのように変換すればよいのかわからない事もあるでしょうね。

ショートカットキーを使う

これはFall Creator Update適用後の機能です。

ここからが Fall Creator Update での新機能です。ショートカットキーで絵文字を簡単に使う事が可能になりました。

そのショートカットキーとは、Winキー + .(ピリオド)です。

文字の入力カーソルあたりに絵文字パネルが表示されます。一覧から絵文字を入力できるのでとても楽です!わざわざタッチキーボードを呼び出す必要もありません。

ただ、絵文字の入力にはアプリ側が Unicode に対応している必要がありますが、ブラウザや Skype など主要アプリで使用可能です。ブラウザから Twitter などで絵文字が使えます。

メモ帳では絵文字がカラフルではありませんが、一応使えます。

おわりに

Windows では絵文字は機種依存文字というのが常識でしたが、これが変わりつつあります。世界標準機能となって、Windows10 はもちろんインターネット上でも絵文字が日常的に使われています。

ただ、古いパソコンでは機種依存文字には変わりありません。

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