Windows10 でビデオカードの WDDM(Windows Display Driver Model)のバージョンを確認する方法を解説します。
WDDM とは Windows Vista 以降に導入された Windows のディスプレイドライバの基準となるモデルです。マルチスレッドに対応し、安定性も向上しました。
Windows XP でしばしば発生していたディスプレイドライバのフリーズが減ったのは WDDM の恩恵でもあります。
WDDMのバージョンを確認する方法
まずはスタートボタンの右の検索窓もしくは虫眼鏡アイコンを押して次のように入力します。
dxdiag
「dxdiag」と入力したら検索結果に出てきた dxdiag をクリックします。
Win キー + R のショートカットキーでファイル名を指定して実行を開き「dxdiag」と入力しても同様の結果を得られます。
DirextX 診断ツールが開いたら、ディスプレイタブを開きます。
画面右側のドライバーの項目の中に、ドライバーモデルとして WDDM のバージョンを確認する事ができます。
Windows11に必要なWDDM
Windows11 の必要要件として、DirectX 12 以上 WDDM 2.0 以上のドライバーが必要です。