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Windows10のInternet Explorer11でトラッキング拒否要求をする

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Google で検索してウェブサイトを見て調べるという事は日常的に行われている事だと思いますが、何故かあなたの興味ある物の広告が表示される経験はありませんか?それはトラッキングというものが行われているためです。

例えばあなたが新しいスマートフォンが欲しいなぁとスペックや情報を調べていると、その情報を読み取って調べていたスマートフォンの広告を表示させるという事があります。ようするに行動を追跡しているのです。あなたの行動を基に興味ある物の広告を表示させて買ってもらったり、買ってもらえなかった場合にもウェブサイトのどこに問題があるのか調査する為に使われます。

便利な側面もありますが、無断で使われたくないという場合もあるでしょう。これらのトラッキングは拒否要求をする事ができます。

IE11でトラッキング拒否要求をする方法

Internet Explorer11 を起動し、画面右上の歯車ボタンを押します。メニューの中からセーフティ、「トラッキング拒否要求を有効にする」を選択します。

「Internet Explorer でアクセスしたサイトにトラッキング拒否要求を送信する」という確認が出ます。有効にするボタンを押しましょう。

トラッキング拒否要求をする事で、あなたの閲覧行動を追跡する事を拒否しているという事が見ているウェブサイトに通知されます。

トラッキング拒否要求を無効にする方法

トラッキング拒否要求を無効にするには、画面右上の歯車ボタンを押します。メニューの中からセーフティ、「トラッキング拒否要求を無効にする」を選択します。

トラッキング拒否の画面がひょうじされるので、無効にするボタンを押します。

追跡防止を有効にする

似たような機能に追跡防止というものがあります。

画面右上の歯車ボタンを押します。メニューの中からセーフティ、「追跡防止を有効にする」を選択します。

アドオンの管理の画面が表示されます。ここでは個人用リストを選択し、画面右下の有効にするボタンを押します。

※追跡防止を有効にするとあなたの行動が追跡されずプライバシーを守る事ができますが、ウェブサイトによっては一部コンテンツが表示されなくなる場合があります。

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