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Chromium Edgeで悪名高く望ましくない可能性のあるアプリをブロックする設定

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※この機能は Microsoft Edge バージョン80以降の機能です

世の中で配布されているアプリは便利なものもたくさんありますが、残念ながら悪意を持って開発されたものもあります。ウイルスやマルウェアほど害はありませんが、健全とも言えないアプリ(PUA)が世の中には存在します。

そんな不健全な望ましくないアプリのダウンロードをブロックする設定が Chromium Edge にはあります。

この設定を有効にすると、評価が低く悪名高いアプリ、予期しない動作を引き起こす可能性のあるアプリのダウンロードをブロックし警告を表示するようになります。

望ましくないアプリのブロック設定

望ましくない可能性のあるアプリのブロック設定を行ってみましょう。

画面右上の「…」ボタンを押してメニューを表示し、設定を開きます。

左メニューよりプライバシーとサービスを選択します。サービスの項目に有る「望ましくない可能性のあるアプリをブロックする」のスイッチをオンにします。

これで予期しない動作を引き起こす可能性がある低評価のアプリのダウンロードをブロックし、ダウンロード時に警告が表示されるようになります。

なお、この機能の初期設定はオフです。

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