Windows のメモ帳といえば必要最低限のシンプルなテキストエディタです。ほとんど書くだけの為のものと思われがちですが、文字サイズやフォントくらいは変更できます。
標準の文字サイズは12でフォントはMSゴシックになっています。標準の文字サイズが小さいという場合は設定で大きくできます。
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文字サイズの変更方法
メモ帳を開いて「書式」メニューから「フォント」を選択します。
フォントウィンドウが開きます。ここで好きなフォントを選んでフォントサイズも変更できます。また、太字や斜体といったスタイルも変更する事ができます。
設定後文字入力をすると、変更後のフォントとサイズで入力できます。
注意事項
ただ、フォントとサイズを変更すると全てのテキストが変更されてしまいます。一部の文章だけの文字サイズやフォントは変更できない仕様になっています。
そして一度そのメモ帳を閉じても、新たにメモ帳を開いた時も設定が引き継がれます。
もし変えた覚えもないのにメモ帳の文字サイズが大きい!?となったら、ここで紹介した方法で元に戻す必要があります。
標準サイズは「12」で、標準フォントは「MSゴシック」です。
文字色までは変更する事ができません。もしそこまでの機能を求めるのであれば、Microsoft Word を使うか他のフリーウェアのテキストエディタを使った方が良いでしょう。